1万円以下の有線IEM:モデルとHi-Resの確認
1万円は予算条件で、Hi-Res資格ではありません。
1万円は予算条件で、Hi-Res資格ではありません。税込・送料込み総額、販売者、端子版を確認します。旧版の6機種を40kHzで独立検証した、帯域だけで認証に適合するという説明は誤りです。公開帯域と認証は別の事実です。
GK / KZ
従来候補はG5、G4、AK8 Pro、Streak、KUNTEN、ZS10 Pro 2です。Pro・X・端子違いを含む正式型番を合わせます。G5のマルチドライバーや感度単位は対応資料なしに転記しないでください。KUNTENの43Ω/109dB/mWは公開値、Streakの111dBは基準不明です。
帯域と聴感評価は別
40kHzなどの公開上限は帯域の公称値であり、曲線形状を示すレベルや許容差が不足している場合があります。可聴の空気感、自然な減衰、Hi-Res認証の証明にはなりません。可聴域の曲線と認証条件を別々に確認してください。全帯域用の平面型もダイナミック型も低音を再生できます。
USB-C / 3.5mm / 4.4mm
3.5mm IEMには対応デジタルUSB-Cアダプターを使い、通話ならマイク入力も確認します。USB-C直結ケーブルはケーブルやプラグに変換器があります。4.4mmバランスには対応出力が必要で3.5mmには挿せず、バランス端子だけで音質向上は証明されません。
販売者と返品経路
出品者、状態、付属ケーブル、保証主体を特定します。中古はノズル衛生、チップ交換、接点摩耗を確認します。未開封返品と故障保証は別です。送料無料などの一般論で判断せず、決済時の掲載と条件を保存してください。
装着と快適性を確認
調音評価の前に装着を整えます。付属サイズを無理なく試し、左右で違うサイズも検討します。押すと低音が変わるなら密閉を見直してください。痛みや圧迫が続けば中止します。交通や放送を聞く必要がある場面では強い遮音が常に適切とは限りません。
GK G5 · GK G4 · GK AK8 Pro · GK Streak · GK KUNTEN · KZ ZS10 Pro 2